本日の授業では、前回までに完成させた「ユーザー登録・ログイン機能付きアプリ」を、いよいよ Web上に公開するステップ へと進めました。
Git の基本操作を復習するとともに、Render を使ったデプロイを全員で実践しました。
まず、GitHub への push を通じて「自分の成果物をオンラインへ記録する」プロセスを体験し、その後は Render の設定(PostgreSQLの作成・環境変数の設定・master.keyの登録等)を一つひとつ確認しながら公開作業を進行しました。
公開後は、発行された専用URLへアクセスし、ログイン・投稿・編集・削除といった機能が正常に動作するかを各自で検証。
受講生全員が “自分のWebアプリを世界に公開する” という大きな達成を遂げました。
授業後には、
「本当に公開できた!」「スマホから見えるのが嬉しい」
といった声が多く、受講生の自信とモチベーションが大きく高まった様子が見られました。